【フードパンダ】ラルキーのマトンビリヤニは大曲者だけど、美味しい

はじめに

どーも不定期更新の愛媛グルメナビゲーターです。

今日紹介するのはこちら!!

ラルキー!!

画像はフードパンダより引用(https://www.foodpanda.co.jp/restaurant/rw8f/raruki)

フードパンダで

私は普段、会社にお弁当を持参してお昼ごはんを食べています。

とある平日に外出の予定があったので、弁当を持ってこなかったのですが、予定が変更となったためお昼ごはんを職場で食べることになりました。

しかしね・・・うちの会社の近くにお店が少ないんですよ

10分ぐらい歩けば飲食店やコンビニがあるんですけど、ちょっと遠いなぁ・・と。

それにオフィスビルが立ち並んでいるので、昼休みに出遅れると行列が出来ていて、なかなかご飯にありつけません。

そこで!!

フードパンダで昼ごはんを注文してみました。

会社のオフィスに出前は怒られるかも知れないんですけど、別に受け取り場所をオフィスにする必要はありません。

私は会社の近くの交差点を受け取り場所に指定して、フードパンダで昼ごはんを注文してみました。

配達員の方が私を見つけやすいように、少しだけ特徴的なアイテムを手に持って、備考欄にその事を書いておけば、配達員の方が一発で私を見つけてくれて昼ごはんを無事に受け取り

なお、私のフードパンダの紹介コードを下記に貼っておきます。

下記リンクからフードパンダに登録すると割引クーポンが貰えます。ええ。

https://www.foodpanda.co.jp/referral?code=c92e4ed9c20331382334cc9fa36d7e2b&geid=FP_JP

ビリヤニって

私が注文したのは、ラルキーのマトンビリヤニ!!

職場のU先生がビリヤニを食べてみたいとの事だったので、ビリヤニを注文してみました。

ちなみに、ビリヤニってどんな料理かわかりますか??

インドの宮廷料理でして、結婚式などのお祝いのときに食べられる特別な料理

U先生は自宅でビリヤニを作ろうとしたみたいなんですが、複雑な工程が必要らしくて断念したとのこと。

フードパンダより引用(https://www.foodpanda.co.jp/restaurant/rw8f/raruki)

うまい!!

こちらがラルキーのビリヤニ!!

ビリヤニの他にミニカレーと、ライタ(野菜や豆をヨーグルトスパイスで和えたもの)もセットで着いてきます。

こちらがビリヤニです。

右端にスプーンが映ってますが食べかけではありません。

U先生に取り分けてる途中で、写真を取るのを忘れたのに気づいて撮影したためです。

この細長いのはお米。ぱっと見た感じ麺に見えますが、お米です。

バスマティライスという品種だそうです。

食べてみると、めちゃくちゃ美味い

バスマティライスはとってもデリケート。凄く柔らかくて繊細でふわふわした不思議な触感

米の甘みとスパイシーな香りで美味しい

下の方はカレーが入っていて、ざっくりいうとドライカレーみたいな味です。

ちょっと癖があるのが中に入っている黒い木の実みたいなスパイス

ガリッと噛むと、独特の甘いような爽やかななんとも言えない香りが口に広がって、少し癖があります。私は少し苦手です。

苦手な方は予め取り除いて食べると良いでしょう。

とにかく美味しいので、ビリヤニは夢中で食べましたが、ボリュームがかなり多いので2人で分けて食べて丁度いいぐらいかも知れないなと思いました。

下の方のカレーを混ぜると、全体が一気に茶色になってより濃厚なカレー味

一番下には大きなマトンがゴロゴロと何個も入っています。

お肉はホロホロに柔らかくて、ちょっとだけ繊維の噛みごたえがあって美味しいですね

中までしっかりスパイシーな味が染みて美味しかったです。

ミニカレーも付いてくるので、白いお米を入れてカレーとして食べることが出来ます。

ビリヤニ1つでカレーもドライカレーも楽しめる感じです

ライタは私は少し苦手だなと思いました。

う〜ん・・・野菜入りのスパイシーなヨーグルって感じ。どことなくチーズ風味な気がしました

モッツァレラチーズの汁的な??

でも、実は後で調べてみたら、ビリヤニと和えながら食べるのが正しい食べ方だったみたいです。

私は普通にスプーンで掬って食べてたので、次はビリヤニと和えながら食べてみたいと思います。

最後に

初めて食べたビリヤニですが、めちゃくちゃ美味しかった

食べてみて、かなり手の混んだ料理というのがよくわかりました。

実はかなりボリュームがあって食べきれなかったので、少し自宅に持って帰って食べました。

それぐらいボリューミーなので、注文する際はシェアしながら食べると良いかも知れません。

以上、簡単ですが、ラルキーのマトンビリヤニの紹介でした〜

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