0_中心部

骨太味覚でつけ麺を

はじめに

どーも不定期更新の愛媛グルメナビゲーターです

今日紹介するのはこちら!!

骨太味覚

実は10年ぶり

とある平日の昼休みに、お昼ごはんを食べるために街中へ繰り出しました

とくにお目当てのお店があったわけではなく、適当にロープウェイ街を歩きました。

たどり着いたのが骨太味覚

骨太味覚の前を通ってみたら、人が並んでないじゃないですか!!

いつも結構人が並んでて、入店を諦めることもあるんですが、ラッキーです

骨太味覚を訪れたのは実は10年ぶりぐらいなので楽しみです

10年前なので写真の画質も良くないですが、気になる方は前回の記事も御覧ください

と、いうことで店内へ

店内へ入るとカウンター席へ案内されました。

カウンター席はちょっと隣の人との間隔が狭いかなと思いました。椅子が固定式なので、椅子をずらして微調整することも出来ません。肘が当たりそうになります。

メニューはこんな感じです。

反射で見えづらくてすみません

今でこそ二郎系のお店が松山にも増えましたけど、骨太味覚は最初期に二郎系のラーメンを提供したいたお店。いわばパイオニア

その基本のメニューは変わらないものの、でも色々メニューが増えてますね

骨太味覚に来たのなら、やっぱり食べるべきは次郎系!!なんですが・・・

実は前日に、ウーバーイーツでラーメン食堂 縁のガリ豚パンチを食べていたので、今回は少し趣向を変えてつけ麺を注文しました。

二郎系は次回のお楽しみにしておきます。他にもまぜそばが美味しそうだなと思いました

ちなみに私の隣の方も、つけ麺を注文してました

つけ麺

待つこと10分ぐらいで到着したのがこちら!!

つけ麺

こちらが麺です

もやしがこんもりと山のように盛ってあって食べごたえがありそう

まずは麺だけで頂いてみました

麺は縮れ麺。中太の多加水麺です

しっかりとキンキンに冷えて、よく引き締まっています

麺の表面はつるんとして、勢いよく口の中へ

多加水麺なので、弾力があります

麺自体もタレに絡めてあるのか、はたまた上のモヤシの味付け油が下に浸透してきたのかは分かりませんが、麺にも味がついてて美味しい。

器の底の方に茶褐色の薄めのシャバシャバのタレがたまっていました。

だから、麺だけでも普通に味がして、そのままスルスルと食べれます

こちらがつけ汁

ネギと胡麻がたっぷり。ビジュアル的には広島つけ麺の赤くないver

辣油でしょうか、香ばしい香りがします

麺を全て入れると、スープが冷めるので、ちょんと半分ぐらい入れて頂いてみました。

食べてみると、獣臭というかクセ強めがファーストインプレッション

辣油の辛味が強めで、ピリリと刺激的。少し酸味もあります

ざっくり分かりやすく表現すると、印象としては、唐辛子の入っていない、辛みがマイルドな広島風つけ麺。

この辛味と酸味がさっぱりして、美味しいのでどんどん箸が進んで美味しいです

最近はこってり濃厚とか旨味や甘みが強いつけ麺を食べることが多かったのですが、こういうさっぱり系のつけ麺は特に夏の食欲が落ちた時に良さそうだなと思いました

麺の上に乗ってたモヤシも美味しい

パツパツの食感。噛むと弾けるみずみずしさ

スープの中には大きなお大きなチャーシューが沈んでいます

箸に確かな重さを感じながら、スープの海からサルベージ

タンパクで肉質しっかり凝縮系

繊維がしっかりして食べごたえがあり。固めというか、しっかりした食感ですが、固すぎることもなく美味しいです

最後にちょっとだけ、つけ汁をレンゲで味わいました

うん。辛いけど、酸味もあってさっぱり

最後に

全部食べて丁度いい量でした。美味しかったです。10年ぶりに骨太味覚に来ましたがやはり変わらず美味しいです。つけ麺もビジュアルは少し変わりこそすれ、10年前に食べた印象と変わっていません。でも10年前なので、細かい味ついては正直覚えてないのが本音です

さて、店内ではやはり二郎系ラーメンを注文している方が圧倒的に多かったので、次はラーメンを食べてみたいですね。もしくはまぜそば

まぜそばはメニューの写真が凄く美味しそうだったんですよ。また新たな楽しみが出来した。

以上、簡単ですが骨太味覚のつけ麺の紹介でした〜

○店名:骨太味覚

○住所:愛媛県松山市大街道3-3-5 友近ビル 1F

○営業時間、定休日、連絡先(TEL)はあえて掲載しません。紹介したすべてのお店の情報を最新の状態に維持できないため、誤った情報を掲載するとお店にご迷惑をおかけするためです。

コメントを残す(メールアドレス不要です)