はじめに
どーも不定期更新の愛媛グルメナビゲーターです
このブログでは、私が実際に訪れて食べたお店や料理を紹介しています
情報の正確さも大事ですが、当日の体験や印象を大切にしています。
趣味でちょくちょく更新してるので、ゆるっと読んでもらえたら嬉しいです
今日紹介するのはこちら!!
海鮮はる

にぎりいっちゃおうか
とある平日に同僚とランチへ繰り出しました
仕事でちょっとだけトラブって遅めの時間にランチに突入
うまくいかないときは、美味しいものを食べて気分をリセットに限ります。
気分的に、麺じゃなくて、ご飯が食べたかったので、やって来たのがこちら!!
海鮮はる

お店の基本情報
◯店名:海鮮はる
◯住所:〒790-0003 愛媛県松山市三番町4丁目8−9
○当ブログでは、営業時間や定休日、連絡先(TEL)などの情報は掲載していません。
すべてのお店の情報を常に正確に更新し続けることが難しく、誤った情報を掲載してしまうことでお店にご迷惑をおかけしたくないと考えているためです。
最新の情報は、公式情報をご確認いただけると幸いです。
ほぼ満席の店内で
お店の場所は3番町通り沿い。以前紹介したHINOKIブルースの近く
2月に一度食べに来て、美味しかったのでまたリピートです。
昨年11月にオープンしたお店。こういうリーズナブルに海鮮を頂けるお店は貴重なので長く続いて欲しい。切に願います。
お店に到着したのがちょっと遅めの時間
12:20ぐらいだったので座れるかな?それとも第一陣が入れ替わった頃かな?と不安になりつお店に到着
外から見た感じ、ほぼ満席でしたが、なんとか2席空いてて座れてラッキー
ぱっと見た感じ、我々と同じように近隣で働いている方が昼休みに来てるみたいでした
メニューは海鮮丼と海鮮にぎりの2種類
更に定食にすると、うどんがセットになります。

前回は海鮮丼と瀬戸内鯛だしうどんを頂きました
ブログで紹介するのならば、ネタとして違うメニューが良いだろうということで「海鮮にぎり」を頂いてみることに
うどんは注文するか否かすごく悩みました。海鮮はるのうどんって結構ボリュームがあるんですよ。だから食べきれるかなって少し不安
でも、海鮮丼よりは、海鮮にぎりに方がボリューム的に少ないから、行けるか?よし、勢いで注文しちゃおう
ということで、海鮮とおうどんの定食(海鮮にぎり・かも南蛮うどん)を注文しました
ちなみに、私の横に座ってた女性の方も海鮮とおうどんの定食を注文してたのですが、私の注文でかも南蛮うどんが品切れになってしまったみたいです。申し訳ない。。。
食べたいメニューがあるのであれば、少し早めに訪れるのが吉かもしれません
うますぎだろ
待つこと10分ほどで到着したのがこちら!!
海鮮とおうどんの定食(海鮮にぎり・かも南蛮うどん)

こちらが、海鮮にぎり!!
めっちゃ豪華!! キラキラと光って、どのネタも美味しそう
これが1,000円ってマジですか?? 安すぎません?? スーパーのお惣菜でも今どき1,000円超えますよ
まっじで美味しそう。海鮮丼も良かったけど、海鮮にぎりもめっちゃ良い

食べてみると・・・
うっま!!!!
めっちゃ美味しい。酢飯の酢の効き加減は控えめで、あっさり
シャリはふんわり柔らかで、口の中でほぐれる。
ネタはどれも厚みとボリュームが有って美味しい
サーモンは油がしっかり乗って、口の中で体温でじんわりと脂が溶けて美味しい

個別にクローズアップしてネタの写真は撮ってないですが、どのネタも厚みがあって、大きくて美味しかったです。
個人的に一番気に入ったのはエビです
写真じゃ伝わりにくいですが、ネタがデカくて、ブリブリの食感
身がしっかりして、凝縮感があって、めっちゃ美味しいエビでした。
お寿司で食べた海老の中でダントツで美味しいです。

うどんはやっぱりボリュームが
こちらが、かも南蛮うどん

麺は少し柔らかめ
讃岐うどんのコシがビシッとしたうどんというよりは、松山の柔らかめのうどんって感じ
ツルツルして美味しい

鴨の脂が浮いた出汁が上品で美味しい

鴨は肉質がしっかりして、歯ごたえあり
脂は控えめで、こってりしすぎてないので重くない

でも、やっぱりうどんのボリュームが特大
うどんのお皿がめっちゃ大きくて、体感で力士が飲む杯ぐらいの大きさ。相対的にお寿司が小さく見えますが、お寿司もしっかり大きいんですよ。でも、それ以上にうどんが特大サイズ

最後に
全部食べてお腹いっぱい。パンパン。120%ではち切れそう
お寿司もめっちゃ美味しかった。これで1,000円はバグってるレベルの安さ
海鮮とかお寿司を頂けるお店自体が貴重なのに加えて、コスパも最強となればリピートするしかありません。長く続いて欲しいお店なので、これからもちょくちょく通いたいと思います。
以上、簡単ですが海鮮はるで、海鮮にぎりとかも南蛮うどんを頂いたお話でした〜










