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【大豊町】ひばり食堂 名物のカツ丼【デカ盛りの聖地】

はじめに

この記事は、旧ブログの記事を再構成して移転したものです。

掲載されている情報は執筆当時のものであり現在とは異なる場合がございます。

予めご了承下さい

高知県の大豊へ

どーも不定期更新の愛媛グルメナビゲータです(・∀・)/

今日は久しぶりに愛媛県外のお店の紹介です(・∀・)/

仕事の関係で高知県に行ってきました!!

高速でビューンと1時間半ぐらいで到着!!

やってきたのは、大豊町

下が公式HPです。

おいでよおおとよ!!

場所はちょうど、愛媛と高知の県の境目あたり

四国中央市の南にあります。

美空ひばりのゆかりの地

大豊町と言えば、美空ひばりのゆかりの地(・∀・)/

日本一の大杉として名高い「杉の大杉」には、美空ひばりさんの遺影碑と歌碑が整備されています。
大豊町に来た際にはぜひとも訪れたいですね!!

ひばり食堂

今回、私がやってきたのは「ひばり食堂」
大盛りの聖地として有名ですね(・∀・)/

お店の名前の由来はもちろん美空ひばりさんです

場所は大豊町市役所の真ん前!!

精肉店と食堂が一緒のビルに入っています!!

11時頃に到着したのですが、既に女性が1人並んでました。
開店時間は11時半とのこと

寒いのでとりあえず、車で待機していたのですが、あれよあれよと人が増えていき
行列が形成されていきました。

これはいかん。と11時15分ぐらいに並び直しました。

11時半ぐらいにお店の中へ案内(・∀・)/
行列に並んでいたのですが、後から来た予約の方が優先的に案内されていました。

どうやら予約ができるようですね。ふむふむ。
我々はギリギリ座ることができました。

メニュー

こちらがメニュー!!
精肉屋さんが営んでいるだけあって、肉がメイン!!

そして、大盛りや倍増有りととにかくボリューム感があることを推しています

初めて来た初心者は、絶対にカツ丼を食べるべし!!っと同行者に言われたので
私はカツ丼を注文しました(・∀・)/

また、近くの席でラーメンを注文した人がいたんですが
ラーメンを担当している人が12時からなので、それまで待つように言われてました。
どうやら、料理によって、調理する人が分かれているようです。

周りの方は会話から推測するに、半分が地元の方で
もう半分が観光で来た方っぽかったです。

カツ丼

待つこと10分で到着したのがこちら!!
器がで、でかい!!

フタを開けると・・・
目に飛び込んでくる圧倒的な、カツ!!

写真じゃわかりにくいですけど、器が結構でかいんですよ
そして、その器いっぱいにカツがどっさり
大きなカツが2枚も乗っかってます。
目測ですが、普通のお店の2倍近くのボリュームがあると思います

こちらのカツには一般的なカツに使用されているロース肉ではなくて
バラ肉を使っています。

確かに肉と脂の部分がはっきり分かれていて、普通のカツとは違った食感
柔らかくて、脂の部分に弾力があります。

口の中でそれぞれの部分が、ほろっと口の中で解れます。
ロースの様な一体感のある噛みごたえじゃなくて、バラバラに分かれるので
ロースより柔らかく、食べやすく感じました(・∀・)/

下の写真では左から、肉と脂の層が分かれているのが分かるでしょうか?

肉質自体はロースよりは硬めだと思うんですが、肉と脂の部分が口に入れて最初に崩れるので柔らかく感じるのだと思います。
脂の層の部分から甘みのある肉汁が溢れてきて、とってもジューシ。

カツは衣が薄く、カラッと上がっています。
食べると衣にふってある胡椒の風味が広がって、なんとも香ばしい

でも甘く味付けされた卵が絡まって、後味は甘ったるく
これがまたまた私好み!!

最後に


久しぶりにお腹いっぱいに食べました。
もう、お腹パンパン!!
これで普通盛とは驚愕のボリューム。次からはミニサイズを食べよう。うん。
さらに大盛り、2倍盛とあるそうなので戦々恐々です。

お肉屋さんが経営されているだけあって、味もボリュームも大満足
以上、ひばり食堂のカツ丼を食べたお話でした〜

○店名:ひばり食堂

○住所:〒789-0312 高知県長岡郡大豊町高須226

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