小谷姐姐麻辣湯(シャオグージェジェマーラータン) 松山店に行ってきた!具材選びが楽しいマーラータン専門店
はじめに
どーも不定期更新の愛媛グルメナビゲーターです
このブログでは、私が実際に訪れて食べたお店や料理を紹介しています
情報の正確さも大事ですが、当日の体験や印象を大切にしています。
趣味でちょくちょく更新してるので、ゆるっと読んでもらえたら嬉しいです
今日紹介するのはこちら!!
松山市の銀天街にオープンした、
小谷姐姐麻辣烫(シャオグージェジェ マーラータン)松山店

この日は朝から病院へ
実はちょっと体調が思わしくなくて、朝から病院へ
検査を受けた結果、なんやかんやあって後日入院することになりました。
……と書くと大ごとのようですが、心配しなくて大丈夫です。普通に元気です。
そのまま13時から仕事へ行き、19時頃に休憩。
さて、晩ごはんをどうしよう。
せっかくなので、最近オープンして気になっていた「小谷姐姐麻辣烫」さんへ行ってみることにしました!
お店があるのは松山市湊町、銀天街の中。
黄色を基調としたかなり目立つお店です。

店名の下には、
「シャオグージェジェ マーラータン」
と読み方も書いてあります。
ありがたい。
初見で「小谷姐姐」を正しく読めと言われたら、私はたぶん無理です。
この日は19時頃でしたが、お店の前に並んでいたのは4人ほど。
オープンしたばかりなので、もっと並んでいるかと思っていました。
これはラッキー!
さっそく列に並びます。
ボウルとトングを持って、好きな具材を選ぶ!
順番が来ると、店員さんからボウルとトングを渡されます。
そこから列に沿って少しずつ進みながら、自分の好きな具材をボウルに入れていくスタイル。

これが楽しい!
麻辣湯はいろいろなお店で食べられるようになりましたが、個人的にはこのセルフで具材を選ぶ時間も麻辣湯の醍醐味だと思っています。
そして、小谷姐姐麻辣烫で特に気に入ったのが具材のラインナップ。
単純に「種類が多い」というより、バリエーションの幅が広いんです。
野菜、きのこ、お肉、魚介、練り物など、かなりいろいろ。
似たようなものがズラズラ並んでいる感じではなく、
「こんなのもあるの?」
と思う具材が次々と出てきます。
特に嬉しかったのがタコ!
麻辣湯の具材としては個人的に珍しい気がします。
ほかにもイカやセンマイなど、歯ごたえのある具材が充実。
コリコリ系が好きな私には、かなり刺さるラインナップです。
さらに、
小籠包まである!
麻辣湯に小籠包。
これは入れるしかないでしょう。
こういうちょっと珍しい具材がいろいろあるので、選んでいるだけでも楽しいです。
お店の情報
〇店名: 小谷姐姐麻辣烫 松山店
〇住所: 愛媛県松山市湊町3丁目8-8
〇営業時間: 11:00~22:00
※店舗情報・営業時間などは訪問時点のものです。最新情報は店舗でご確認ください。
手持ち3,000円。前の人のお会計3,500円
さて。
好きなものを取っていくわけですが、ここでひとつ問題があります。
これ、いくらになるんだ?
この日は病院でCT検査を受けまして、お会計が約8,000円。
想定外の出費によって、このとき私が持っていた現金は約3,000円でした。
まあ、晩ごはんです。
3,000円あれば余裕でしょう。
……と思っていたら、
私の前の女性のお会計、約3,500円。
えっ。
足りんやん。
急に不安になる私。
ここまで来て、
「すみません、お金足りません」
は避けたい。
ということで、ちょっと控えめに具材を盛ってレジへ向かいます。
恐る恐るお会計すると……

326gで1,304円!
よかったー!
全然足りた。
ちなみに料金は100gあたり400円。
300g以上からの注文なので、私の326gはかなり最低ラインに近い量だったようです。
前の人の3,500円を見てビビった結果ですね。
とはいえ、これが麻辣湯として多いのか少ないのか、初めてなのでよく分かりません。
個人的には晩ごはんとして十分な量でした。
そして嬉しいことに、サービスの麺もレジでもらえました。
自分で選んだ具材とは別に麺が付いてくるのはありがたい!
呼び出しベルを持って席へ
会計が終わると呼び出しベルを渡されます。

あとは好きなテーブルに座って、料理が完成するのを待ちます。
感覚としてはフードコートに近いですね。
ちなみに写真に写っていますが、使い捨てのエプロンも用意されていました。
麻辣湯は服に飛ばすと大変そうなので、これは嬉しい。
そして、ここでちょっと気になったことがひとつ。
実は私、数日前のお昼にも一度このお店を訪れています。
そのときは店内を外から見ると、座っている人はそれほど多くありませんでした。
「これなら座れるな」
と思って列に並んだのですが……
しばらくして気付きます。
ほとんどのテーブルが荷物で場所取りされている。
人は座っていない。
でも席は空いていない。
つまり、このまま注文しても私はどこで食べればいいんだ……?
結局その日は諦めました。
先に席を確保してから並ぶのが、このお店では普通なのか。
それとも、たまたまそうなっていただけなのか。
店員さんも特に何も言っていなかったので、いまだに正解がよく分かりません。
混雑している時間帯に行く場合は、席の状況を確認しておいた方がいいかもしれません。
黄色い器で麻辣湯が登場!
しばらく待っていると呼び出しベルが鳴りました。
そして、受け取ったのがこちら!!

おおー!
なかなか豪華です。
そして料理とは全然関係ないところですが、この黄色い器がかわいい。
しかも両側に水色の「耳」が付いています。
熱々の麻辣湯ですが、ここを持てば熱くありません。
世界中でたくさんのお客さんに麻辣湯を提供する中で、
「器が熱い!」
「持てない!」
みたいな意見を取り入れ、改良に改良を重ねた結果、この形になったのでしょう。
……たぶん。
知らんけど。
でも、この器はかなり好きです。
スープがめちゃくちゃ好み!
では、いただきます!
まずはスープから。

これ、めっちゃ美味しい!
今回選んだのは牛骨スープの麻辣湯で、辛さは「小辛」。
見た目はかなり濃厚そうですが、実際に飲んでみても牛骨の出汁、コクがしっかりしています。
濃厚で、ちょっと甘め。
小辛だと辛さは、
「あ、ちょっとピリッとするかな?」
くらい。
辛いものが苦手な人でも比較的食べやすそうな辛さでした。
そして個人的に良かったのが、香辛料の独特なクセをあまり感じなかったこと。
本場系の料理だと、香辛料のクセが強くて好みが分かれることがありますが、このスープはかなり食べやすい。
日本人にも合いやすい味にしているのかな?
少なくとも私は、
かなり好きです。
春雨がスープに合う!

春雨も美味しい!
濃厚なスープがしっかり絡みます。
ツルツルした春雨と、コクがあるスープの組み合わせがいいですね。
サービスの麺もあるので、326gでも食べ終わる頃には結構な満足感がありました。
やっぱりタコがうまい!
そして今回、特に気に入った具材。

タコ!
プリプリ、コリコリした食感がいい。
麻辣湯の濃厚なスープともよく合います。
こういう食感のあるものが好きなので、タコが選べるのは個人的にかなりポイント高いです。
イカやセンマイも美味しかった。
肉や野菜だけじゃなく、こういう魚介や歯ごたえのある具材をいろいろ選べるのが、小谷姐姐麻辣烫の好きなところですね。
小籠包も入れてみた
そして気になって取ってみた小籠包。

麻辣湯の中に小籠包が入っている光景。
なんだかちょっと不思議です。
でも、濃厚なスープの中で温められたモチッとした皮が美味しい。
こういう「ちょっと変わった具材」を発見して試せるのも、セルフ式の面白いところだと思います。
今回はかなり控えめに取ったので、次回は別の具材も試してみたいですね。

タレや薬味で味変もできる
店内にはタレや薬味のコーナーもありました。

ネギ、黒酢、胡麻ダレ、赤唐辛子、藤椒油、ラー油などが用意されています。
そのまま食べても十分美味しかったのですが、自分好みに味を変えながら食べるのも楽しそう。
具材だけでなく、こういうところまで自分好みにできるのは面白いですね。
小谷姐姐麻辣烫、かなり好きでした
今回は銀天街にオープンした「小谷姐姐麻辣烫 松山店」さんに行ってきました。
初めてだったので注文方法や値段が分からず、
前の人の3,500円という会計を見て一瞬焦りましたが、私の場合は326gで1,304円。
そして実際に食べてみると……
かなり好きな麻辣湯でした!
特に気に入ったのは、スープと具材のラインナップ。
胡麻のコクがしっかりした濃厚なスープはクセが少なく、かなり食べやすい。
そしてタコ、イカ、センマイ、小籠包など、具材のバリエーションが幅広い。
何を入れるか考えながらトングで取っていく時間も含めて楽しめるお店だと思います。
今回はお金が足りなくなる恐怖に負けて326gでしたが……
次はもう少し攻めてもいいな。
そのときはちゃんと現金を持って行こう。
以上、簡単ですがシャオグージェジェマーラータン松山店の紹介でした






