松流 松山本店(松山市)|名物のとんこつ油そばがクリーミーで美味しい
はじめに
どーも不定期更新の愛媛グルメナビゲーターです
このブログでは、私が実際に訪れて食べたお店や料理を紹介しています
情報の正確さも大事ですが、当日の体験や印象を大切にしています。
趣味でちょくちょく更新してるので、ゆるっと読んでもらえたら嬉しいです
今日紹介するのはこちら!!
松流 松山本店

屋号が変わった?
シルバーウィークの真っ只中の日曜日、諸事情あって午前中だけ出社して仕事
無事に午前中に仕事が終わりました。せっかくなので昼ごはんを食べて帰ることに
一番町の辺りをチャリで走っていると、何やらドンドン大きな音が
堀の内公園で韓国フェス?をやってたみたい。
キッチンカーとか出店してて一瞬、昼ごはんはフェスでキッチンカーで食べようかとも思いました。
でも、キッチンカーは軽食メインですし、外であまりゆっくり食べれなさそうなのでスルー(座るところとか、ゴミ問題とか色々ね)

そこで、思い出したのが、とあるラーメン店が屋号を変えて再出発するという情報をSNSで見かけたので行ってみることに。
やって来たのがこちら!!
松流 松山本店

元々は
こちらは、元々「中華そば いはら」というお店でした。その前は「中華蕎麦つけ麺 一 hajime」、運営元は変わらないけども、屋号がコロコロ変わってるイメージ
私が把握しているのは以下の流れ
2022年10月 中華蕎麦つけ麺 一 hajimeフジグラン松山店
2023年12月 中華そばいはら
2026年 9月 松流 松山本店
なんでこんなにコロコロ変わるんだろう?って、少し不思議に思います。
でも実は、このお店を運営している会社の社長さんが「東京の味をそのまま愛媛に届けて、みんなの食の選択肢を広げたい!」っていう熱い想いを持ってチャレンジされているみたい。
街中やロードサイド、そしてこのフジグランみたいに、場所によって集まるお客さんの層って全然違うじゃないですか。だからこそ、同じ場所でも「今、みんながワクワクする次の味」をどんどん提案して、実験を繰り返しているのがこのハイペースな変化の理由だったんですね。
寂しさもある
企業としての熱い挑戦やスピード感は素晴らしいなと思いつつも、ちょっとだけ寂しい気持ちもあったりします。
というのも、私自身、この場所に最初に入っていた「中華蕎麦つけ麺 一 hajime」の濃厚なつけ麺が結構好きだったんですよ。
やっぱり名残惜しさが頭をよぎってしまいます。この早いペースでの変化に、私の心がまだちょっと追いついていないのが本音
お店の情報
◯店名:松流 フジグラン松山本店
◯住所:〒790-0065 愛媛県松山市宮西1丁目2−1 フジグラン松山 1階
○当ブログでは、営業時間や定休日、連絡先(TEL)などの情報は掲載していません。
すべてのお店の情報を常に正確に更新し続けることが難しく、誤った情報を掲載してしまうことでお店にご迷惑をおかけしたくないと考えているためです。
最新の情報は、公式情報をご確認いただけると幸いです。
メニューとか
メニューはこんな感じです
鰹中華そば、博多豚骨らぁ麺、まぜそば、濃厚つけ麺

そして、一番人気? 看板メニューがこちら!!
松山名物 松流とんこつ あぶらそば
正直なところ、「つい最近オープンしたばかりなのに、もう松山名物って言っちゃうの!?」と、ちょっと引っかかります

店内に入ると、食券を購入します。
やはり、目立つのが松流 とんこつ油そばなので、とんこつ油そばの食券を購入しました〜

美味しいけど、ベストを狙うなら
待つこと10分程で到着したのがこちら!!
松流 とんこつ油そば

麺の量は並と中盛りをチョイス可能。個人的には、具材とのバランスを考えるなら並が良いかもと思いました。
中盛りがめっちゃ量が多いのよ(たしか250g)
具材は、メンマ、崩しチャーシュー、玉ねぎ、ネギ

食べる際は、しっかりと底に溜まったタレと絡めて頂きます。天地返しで、とにかく最初は均等に混ざるように、混ぜる混ぜる
麺はモチモチの平打麺
麺は、西条市のスープパーティ製麺所の特注麺
近辺だと、伊予源氏車、骨太味覚、麺屋柚子、中華そば創、まぜそば専門店もず、参獣師なども同じ製麺所です
混ぜていると熱でタレが乳化されるのかとろっとしてきて、麺と一体感を増します
食べてみると、麺がもっちりした食感で美味しい
熱でトロっとして、とんこつのクリーミーさでカルボナーラ的なうまさ
よくある油そば(醤油ダレに酢やラー油を回しかける、ちょっと酸味があってサラッとした味)とは全く違います。
ギトギトした油っぽさではなく、豚骨の旨味がギュッと凝縮された、とろとろの濃厚豚骨が癖になりますね

希望者には、鯛節と紅しょうががついてきます

まずは普通に頂いたあと、鯛節と紅しょうがを入れて味変
特に鯛節がめっちゃいい仕事してますね
一般的なまぜそばだと魚粉(鰹や鯖など)が定番ですが、そこをあえて「鯛節」にすることで、豚骨のパンチに負けない上品な和風のコクと旨味がプラスされます。これで一気に「愛媛・松山らしさ」がブーストされるわけですね。
さらに、カルボナーラのように超濃厚でトロトロな豚骨ダレは、どうしても途中で飽きが来がち。
そこに、博多とんこつラーメンの相棒である「紅しょうが」を投入することで、その酸味と辛味が全体の油っぽさを一瞬でリフレッシュしてくれます。

最後、端のほうに集まった玉ねぎを食べると清涼感あってさっぱり。ちょいピリっとして引きします。これはバランス的には中盛りより、普通盛りの方が玉ねぎ等のトッピング含めた総合的なバランスが良いと思いました。
最後に
全部たべてお腹いっぱいパンパンでした
中盛りなので、めっちゃ麺の量が多かった。
実は、〆のチーズリゾットを頂くのが、この油そばの一連の流れというかスキームらしいです。 チーズリゾット食べ逃がしてしまった。。。。
だから、次は油そばを並にして、〆にチーズリゾットを食べてみたいです。
以上、簡単ですが松流 松山本店の紹介でした〜










